個人的には、同じ移籍車でも「いかにも路面電車」という形状をしている大阪市電と比べると、神戸市電の車両はスマートで独特だった事が印象に残ってます。(^^)b
(1156:「西広島」)

1970年代〜90年代にかけて市内線で主力として活躍を続けて来ましたが、新型車の投入・連接車の増強が進むと、スマートが故の輸送力の少なさ、パワー不足から廃車が急速に進み、現在は1156号だけが保存車的な位置づけとして残っています。
1156号は、広島市の姉妹都市であるハノーヴァー市から名前を取って「ハノーヴァー号」と名付けられており、特別塗装がなされています。
動態保存車的な位置づけであるため、昼間はあまり走る事がなく、朝夕のラッシュ時にのみ運用される事が多いです。(^^)b
(1156:「日赤病院前」〜「広電本社前」)

<性能諸元>
製造初年:1955年
全長:12700mm
全幅:2438mm
全高:3655mm
自重:16.45t
車体構造:半綱製
定員(着席):80(36)人
出力・駆動方式:38kW×2、吊り掛け式
<広電「一気通貫」>一覧
・広電 「一気通貫」 その1 3900形 主力!(地味ですけど・・・(^^; )

・広電 「一気通貫」 その2 5100形 「オバQ」 グリーンムーバームーバーmax

・広電 「一気通貫」 その3 1900形 元京都市電

・広電 「一気通貫」 その4 700形 市内線近代化の旗手

・広電 「一気通貫」 その5 750形(元大阪市電 チョコレート)

・広電 「一気通貫」 その6 3950形 「とんがってるぜ〜」

・広電 「一気通貫」 その7 350形(広電 生え抜き)

・広電 「一気通貫」 その8 800形(市内線の主力)

・広電 「一気通貫」 その9 70形(メイド イン ジャーマニー)

・広電 「一気通貫」 その10 100形(大正浪漫)

・広電 「一気通貫」 その11 200形(独車)

・広電 「一気通貫」 その12 2000形(芋)

・広電 「一気通貫」 その13 3700形(鉄軌直通近代化の旗手)

・広電 「一気通貫」 その14 1150形(元神戸市電 絶滅危惧種)

・広電 「一気通貫」 その15 3000形 鉄軌直通拡大の旗手

・広電 「一気通貫」その16 3500形 元祖「軽快電車」
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